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2005/01/12

「オペラ座の怪人」の思い出

 昨夜は夕食後にスポーツクラブへ。今年に入ってから3回目。ようやく、お正月休みでなまった体もトレーニングに慣れてきました。エアロとボディパンプ45分間のクラスに参加しました。
 ボディパンプでは、ウォーミングアップ・スクワット・チェスト・バックが52のメニュー、ランジ・アブドミナル・クールダウンが51でした。52のメニューから、動き方や姿勢のマイナーチェンジがありましたが、まだ慣れません。特に、バックの時のクリーン&プレスの動き出しの膝曲げがむずかしい (^^;)。慣れが必要そうです。
 52のハイライトは私が勝手に決めていますがチェストです。前にも書きましたが、曲は「オペラ座の怪人」です。使われる曲は前奏や間奏も長く(ちょうど、「君の瞳に恋してる」のロングヴァージョンみたいな感じ)たっぷり楽しめます。プレスする時のシングル16回と28回連続の時は頭の血管が切れそうになるほど・・・(いったい、どんなきつさなんだ?)。でも曲の勢いがあり、アドレナリンが吹き出てきて不思議と乗りきれちゃうのですが。

 さて、「オペラ座の怪人」で思い出すことがあります。それは、前の職場で職員親睦会というのがあり、その企画でミュージカル「オペラ座の怪人」を観るツアーがあったのです。その会の役員だったこともあり、なかば義務としてツアーに参加させられました。都内の劇団四季の専用劇場に観光バスで乗り付けるという、ちょっと冷や汗もののツアーです (^_^;)
 ミュージカルの内容は、大まかなストーリーは理解することは出来ましたが、細かいところはちんぷんかんぷん(四季ファンの方、オペラ座ファンの方、スミマセンm(_ _)m)。一緒に行ったオバサマ職員の方からは「いったいどーゆー内容だったか?、教えてっ!」っていわれる始末でしたが、テーマ曲だけはものすごく印象に残り、観劇したあと1週間は頭の中をメロディーがぐるぐる回っていたのを憶えています。

 今、こうして劇団四季の再演や、クルマのレジェンドのコマーシャル(暗い中、人影を察知する機能ってすごい!)やボディパンプで使われる「オペラ座の怪人」の曲はやっぱり、素晴らしい名曲なんだなぁと改めて思った昨日の夜でした。

劇団四季 ステージガイド オペラ座の怪人

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