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2005/02/18

クレジットカード偽造、その後

 2月3日の記事で私のクレジットカードの偽造の話をしましたが、その後の報告です。
 まず、同じお財布に入っていた他のクレジットカードが偽造されていないかが心配になりました。すぐさま、各クレジットカード会社に電話。
 メインのカードであるJALダイナースカードに電話すると、対応の女性は今ひとつピンと来ない口ぶりでした。最近の利用状況では大丈夫みたいですね〜、なんで電話してきたの?、みたいな感じ。う〜ん(-_-;)、でも一応安心。
 VISAカードは、一応セキュリティー部門に電話を回してくれ、男性の係の人が対応。最近利用もなかったので、これまた大丈夫、安心です。ま、普通の対応かな。
 ANA JCBカードは最初なかなか電話は繋がりませんでしたが、繋がるとすぐセキュリティー部門に回され、おかしい利用はないが偽造されたカードと一緒の財布の保管であれば、即刻カードは廃止するとのこと。一番しっかりとした対応と感じました。

 とりあえずの心配はなくなりましたが、実はもう一つの心配がありました。なぜ、UFJカード(クレジットカード)会社が、偽造を見破ることができたのか?。私の職場にかけてきた電話は、実は引っかけの詐欺電話だったのではないか?、ということです。お金を振り込んだわけではありませんが、かかってきた電話の時は相手が私のクレジットカードの番号を言い、私が有効期限を言いました。それが実はカードの情報をつかむための引っかけだったのでは???。1日何万件もの利用があるはずなのに、わかるわけないじゃないか?という心配です。
 そこで、早速こちらからUFJカードに電話しました。しばらくした後、先ほど電話してくれたセキュリティー部門の女性(同一人物)が出てくれ、偽造の事実を再確認できました。その時の話では、カード会社では会員の利用状況を刻々とチェックしており、不審な点があれば、すぐ確認、偽造であれば利用停止するとの話でした。

 昨日NHKの「クローズアップ現代」でキャッシュカードの偽造・スキミングを取り上げていました。中でクレジットカード会社には、会員の利用状況のおかしな点をチェックするコンピューターソフトがあり、それが有効な効果をあげているとの報告がされていました。なるほど、これがそうだったのか!、と昨日は一人で納得。
 
 UFJカードとJCBカードは返送しましたが、その際のアンケートの質問事項で、最近クレジットカードを利用or置いた場所として「ゴルフ場・スポーツクラブ・マッサージ店・風俗店・その他(忘れました)」があげられていました。私はスポーツクラブを利用しています。今では、スポーツクラブに行く時は、クラブ会員証と運転免許証orスイカと小銭のみを持っていくようにし、セーフティボックスは利用しないようにしています。
 

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コメント

私も、スポーツクラブでは、セーフティボックスは使っていません。(中に心配なものをいれてないせいもあるのですが)取られても平気な小額のお金を入れているのですが、キャッシュカードと免許証は入れています。(危ないかもしれませんね)セーフティボックスが安全でないのなら、仕方のないことかもしれませんね。

投稿: Carol | 2005/02/19 16:15

Carolさん、こんばんは。
セーフティボックスが信用できないのは相当に不便ですよね。
キャッシュカードも、ぼちぼち手の静脈認証のにしてみようか、なんて考えています。

でも、私は偽造されちゃったので、ちょっと用心深くなりすぎているのかもしれませんが。
Carolさんも気をつけてくださいね。

投稿: すずりん | 2005/02/19 20:48

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