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2005/08/25

古を巡る(飛鳥編)

 昨日は台風の晴れ間に飛鳥方面に足を伸ばしました。

 まずは、石舞台古墳です。私にとって二度目の石舞台。

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 7世紀後半の築造、蘇我馬子の墓といわれています。天井は141t、総重量2300tだそう。こんな重い石をよくぞ組み立てました(@_@)。すばらしい建築技術ですよね。

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 中はこんな感じ。一瞬、外の夏の暑さを忘れさせてくれる涼しい空気でした。

 次に、高松塚古墳に向かいました。高松塚は私は初めてです。

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 賛否両論あるようですが、カビが侵食してしまった壁画を保存するための工事が始まっていました。おなじみの女子群像などは、隣にある壁画館で精巧なレプリカで見ることが出来ました。アドレナリン噴出(^_^;)、ちょっと興奮してしまった。。。

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 最後にセミの鳴き声を聞きながら、甘樫丘に登り、展望台から大和三山、藤原京、飛鳥川、飛鳥の里を望みます。古のこの地で、きっと聖徳太子や中大兄皇子も見たに違いない風景・・・

 汗びっしょりだったけど、素敵なぼくの夏休みになりました。

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コメント

近くにいながら、高松塚古墳は行ったことがないのです。現代の技術をしても、カビを防ぐことが出来なくて、はがして保存なんて、お粗末ですね。
石舞台も大和盆地の景色も、これはもう--。
巨石文化は、古代の世界共通の文化のようですね。

投稿: kazuyoo60 | 2005/08/25 18:01

kazuyoo60さん、おはようございます。
駐車場から展望台まで登りが結構あったのですが、展望台からの飛鳥の眺めは最高でした。古代史をもっと勉強してから来たいな、と思ったものです。

投稿: すずりん | 2005/08/26 09:22

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