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2008/04/30

もしもし券売機「Kaeruくん」

 撮り貯めてたテレビ番組をまとめ見している今日この頃。「CSI NY2」はラスベガス、マイアミに続くCSI三部作のニューヨーク版。都会的な雰囲気一杯だけど、他の2作に比べて登場人物に思い入れがまだないだけ、こちらもクールに見ています。ただテンポの良い展開で飽きることはありません。それにこのNYのCSIメンバーの吹き替えの声っていったら、まるで「ER」なんです。キャロル看護師長にカーター先生、プラット先生は同じ黒人で最初の方はニーラも出てきていました(^^)

 さて、昨日のブログで紹介したえきねっとで予約したJRの指定席や乗車券があらかじめJR東日本管内の駅で受け取っておかなければいけません。
 大きい駅なら

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 びゅうプラザやみどりの窓口でもいいですし、

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 改札口横に並んでいる指定席券売機でも受け取ることができます。
 でも、私は職場近くのJRの駅についでがあったので行ってみることにしました。

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 つきましたのは、単線が走っているひなびた駅舎。。。駅の前にはタクシーが止まっている小さなロータリーがあって。

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 自動販売機が並んでいますが、これ、AUTO KIOSKっていうんですね。
 こんなちっちゃな駅にみどりの窓口なんてあるんだろうか。。。

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 窓口なのか締め切りの窓なのか、右手の方は人気もなく。
 あれっ?、切符券売機の間のみどりの機械は何?

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 「もしもし券売機Kaeruくん」、なんとこれがみどりの窓口だったのでした。当然、人はおらず、いわゆる「むじんくん」です。

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 すべてがコンピューター化されているのかと思ったらそうでは全くなく、画面の指示に従うと男の人が応答してきました。あとから知ったことですが、盛岡のオペレーションセンターと通信無線で会話しているのだそうです。
 操作は簡単、えきねっとで予約したクレジットカードを挿入すると、予約内容が画面に表示。確認してカードの暗証番号を入力すると予約した新幹線の切符が出て参りました。ついでに乗車券も行きは京都経由、帰りは名古屋経由で盛岡にいるらしいオペレーターと会話しながら購入。初体験!のむじんくんはまったく問題なしでした。

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 5月2日出発、5月6日帰り、どちらもN700系♪。予約した切符を見てるとワクワクしてくるのは私だけ?
 みんなに会うのが楽しみですhappy01

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2008/04/29

チケットレスで電車でゴー!

 はなりん・ベイビーズ・はなはただ今平城遷都1300年間近の実家奈良へ帰省中。行きと帰りはエスティマで大移動ですが、あいだの私の往復は鉄道を利用することにしました。
 飛行機の旅ではかなり以前からチケットレスになっているけど、鉄道ではまだまだ。でも現金で切符購入は面倒だったり持ち合わせがなかったり(^_^;)、これを機会に鉄道のチケットレス化を図ってみることにしました。

 千葉から奈良へ行くためにはまずは東海道新幹線です。
 携帯電話をSO905iCSに機種変更してからモバイルSuicaを利用していますが、そのまま京都駅や名古屋駅まで行くことはできません。東海道新幹線をチケットレスで行くためには、JR東海のEX-ICを利用するためJR東海かJR西日本のクレジットカードに入会するか、モバイルSuicaをJR東日本のビューカードで登録しなきゃなりません。クレジットカードの利用はなるべくJALのマイレージに集約するようにしているため、上記の3枚はいずれも持っていない。というわけで、東海道新幹線のチケットレス化はしばらく諦めることにしました。

 でも、やっぱり新幹線の指定席は確保しておきたい、特に5月のGWは混むだろうしなぁ。そんな私にはJR CYBER STATIONで空席を確認しえきねっとでチケット予約するサービスが便利です。予約した後、乗車するまでにJR東日本のみどりの窓口で切符を受け取らなければいけませんが、混んでる5月6日の帰りの新幹線の指定席も余裕で購入することができました。

 奈良に行くためにはもう一つの重要な鉄道があります。そう、近鉄電車です。奈良へは大阪(難波・上本町)、京都、名古屋から入ることができますが、私はもっぱら京都か名古屋を利用しています。先日の帰りは名古屋を利用し、念願のひつまぶしを食べることもできました。
 そして近鉄電車といえば、なんてったって近鉄特急♪。子供の頃小田急沿線に住んでいた私はロマンスカーが大好き。鉄道の本に出ていた二階建ての近鉄特急は子供の私にとって憧れの電車でしたが、大人になってこうしてその特急に乗ることができるなんて最高の気分です。
 近鉄特急は全席指定ですが、今まで特急券は乗る直前に窓口で買うことがほとんどでした。ところが、調べてみるとインターネット予約発売サービスがあり早速登録し利用しています。

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 チケットレスにするとさらに便利。切符の情報を携帯電話に画面メモしてそのまま乗車することができます。特急料金の10%のポイントはたまれば特急券との交換も可能。
 近鉄特急は車掌さんが通路を移動したぶん席を確認してるんでしょうが検札は行わない(東海道新幹線いまだにアリ)ので寝てても聞いてても読んでてもとても快適です。

 さて、特急券はクリアしましたが、乗車券がありました。関西の私鉄には「スルッとKANSAI」があり、うちにも3枚のカードがありました。ところがこのカード、この前帰るとき初めて知ったのですが、関西圏内は使えますが、近鉄名古屋を出るときが使えないのでした。
 というわけで調べてみると、名古屋も含む関西私鉄で使えるICカード「PiTaPa」がありました。関東のパスモみたいなものなのでしょうか。しかも、JALのマイルもたまるJMB KIPS & PiTaPaカードが年会費も安く私の用途にぴったりでした。早速申し込みをすませ、PiTaPaカードの到着を待っています。

 長々と熱く語ってしまいました鉄道話。
 チケットレスで電車でゴー、楽しい5月はもうすぐです♪

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2008/04/27

ハリハイ修理と「らーめん華小屋」

 今日はハリアーハイブリッドを購入したトヨペット店に10時前に到着。というのも、ハリハイの修理があったからです。

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 修理というのは正確ではなく、トヨタでいうサービスキャンペーンを受けにいったのでした。サービスキャンペーンとは、「商品品質改善等の観点からメーカーが必要と判断した場合に、その旨を国土交通省に通知して、お客様にご連絡し、点検修理するもの」だそうです。その内容はというと、ハリアーハイブリッドで使われているパワーステアリングギヤボックスの交換でした。このまま使い続けていると、もしかしたらパワステが効かなくなるかもしれないのだそう。
 修理には今日は休日でサービスマンの人も少なく時間がかかるということで、代車のプレミオを借り、今日は出番だったのでいざ仕事場へレッツゴー!。たまには違うクルマを運転するのも楽しいもんですね。
 お昼過ぎにとりあえずの仕事終了。お昼の食事は職場の近く、匝瑳市の国道126号線沿いの店にしました。

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 なんだよ、またラーメン屋かよってつっこみが聞こえてきそうですが、その通りの展開です。地元では有名で人気があるらしい「らーめん華小屋(はなごや)」。いやぁ、建物はウッディでレトロな雰囲気バリバリでした。

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 内装も木目調、でも、働いている兄さん・姉さんたちは若く元気一杯でお揃いのまる華Tシャツをきて頑張っていました。お客さんもたくさんで、ほとんどが家族連れ、テーブル3,4人で日曜日のお昼を食べに来たって感じでした。
 メニューは沢山あって迷ってしまいましたが、上の段に写真があったみそチャーシュー、760円をオーダー。

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 やってきました、太麺のみそチャーシュー麺。食べてみるとオーソドックスなみそ味。この味は好きです。職場近くにこのレベルのラーメンがあったなんてちょっと意外。ラーメン以上に美味しかったのがチャーシュー。箸でつかもうとすると、ほろほろに崩れちゃうほど柔らかでした。こりゃ、次回もチャーシュー頼まなきゃね。

 夕方6時過ぎに修理完了のハリハイをピックアップ。ついでに洗車もしてくれててキレイになったハリアーハイブリッド、ステアリングの感触は特に変化はありませんが、故障もなく走ってくれればウレシイですね。

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2008/04/26

長州ラーメン万龍軒

 月曜日から久しぶりの独り生活になっています。今日は久しぶりに千葉市街へ電車で行ってみました。
 いつもの床屋さんでは看板犬のムッシュをよしよししてからヨドバシカメラのデジタルカメラ売り場へ。たっくさんのデジタル一眼レフカメラにクラクラしちゃいましたが、ダメダメ、目的を忘れちゃ。

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 っていうのも、2週間前くらいから突然愛用の「IXY Digital 910 IS」の液晶画面に2本の横線が現れてしまったのです。キヤノンの修理窓口センターに電話しましたが、修理するための宅配便集配は有料だったら可能ですよとのことだったので、購入したヨドバシに持っていきました。保証期間内で落っことしたりしたわけではないのできっと無料で治るでしょうとヨドバシのお兄さんも言っていました。そうだといいけどな。

 その後食べたことがない千葉のラーメン屋さんでお昼にすることにしました。

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 ややわかりにくい雑居ビル内にありますが、さすがに千葉が長い私にはすぐにわかる場所にありました「長州ラーメン万龍軒」です。千葉のラーメンのHPでは評価が高いお店。

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 長州ラーメンのチャーシュー麺、720円。まさに直球の豚骨味、濃厚です。
 ラーメン以上に美味しかったのがチャーシューでした。味もしっかり、食べごたえありのチャーシューでした。今度はまた別のラーメンを食べてみようかな。

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2008/04/25

人生初のひつまぶし「あつた蓬莱軒」

 20日の日曜日はベイビーズと彼女と別れ千葉の自宅に帰る日です。14時54分榛原発の賢島行き近鉄特急に乗り込み、伊勢中川駅で乗換えて近鉄名古屋駅に向かいました。16時36分名古屋駅到着。ちょっと早めの名古屋の到着には大きな野望があったのでした。

 全く初めての名古屋の地下鉄に右往左往しながら乗車。土地勘も地名勘も全くないため、あらかじめ調べておいた乗換案内の画面メモを見てきょろきょろしながら、東山線の栄駅で乗換え名城線の左回りで伝馬町駅下車。広ーい横断歩道と長ーい歩道橋の先にその目的のお店がありました。

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 ひつまぶしの元祖「あつた蓬莱軒」の本店「蓬莱陣屋」です。歩道橋の上から見るお店の姿は古い民家のようでした。途中、歩いている人をほとんど見かけなかったため、空いてるんだろうなぁって思いながら門を入ると、

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 あっちゃ〜wobbly、すっごい混んでる〜
 すごく待つなら千葉まで帰れなくなっちゃう?と一瞬ひるみましたが、ここで人生初のひつまぶしを食べるのは、グルメなBMW乗りのchandraさんのブログでこのお店を知って以来の憧れでしたので入ることにしました
 玄関は入る人と出る人、杖をついたお年寄りからヤンキーなカップル、男同士のツーリング仲間、抱っこされた赤ちゃん、私のような独り者など老若男女でごった返していましたが、割と回転は速そうです。帳簿で名前を名乗って10分ほど待つと名前を呼ばれました。老舗の雰囲気たっぷりの木造家屋の中を、仲居さんに案内されて二階へ上がり、テーブルが4個ほど並んだこぢんまりした和室に通されます。

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 注文はもちろんひつまぶし、2730円。なにしろ人生初のひつまぶしですから、メニューにあるひつまぶしの食べ方を何度も熟読。あ〜、楽しみだわい。
 頼んでからこれまた10分位でしょうか、想像していたより早めに念願だったひつまぶしが私の目の前に登場しました。

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 じゃーん、ひつまぶし、全景!
 鰻に最初から切れ目が沢山入っているのときざみ海苔・ワサビ・ネギの薬味三兄弟が揃っていること、重箱でも丼でもないいれものが、私の今まで食べてきた関東の鰻重との違いでしょうか。

 食べ方の説明にあったように、しゃもじでおひつに入った鰻とごはんに十文字に切れ目を入れてから、1/4ずつお茶碗にいれていただきまーす。

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 一膳目。
 まずはデフォルト、そのまんまの鰻。素直に美味しい。鰻が切ってある分、食べやすいのかな。あっという間に食べちゃった。

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 最近は鰻とご飯を別皿にして食べることが多かった私ですが、やっぱりタレがご飯にしみたところがウマイなぁ。

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 二膳目。
 鰻にきざみ海苔、ワサビ、ネギの薬味を入れかき混ぜていただきます。この食べ方、初めてでございます。お口に入った瞬間、、、
 あぁ、タレの絡んだ鰻とご飯に、海苔の風味とワサビのビリリとネギのシャキシャキ感が混ざり合って、あぁ、絶妙のハーモニー♪

 ウマイ!
 参りました。

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 三膳目。
 お茶漬け。茶色のだしをかけてサッパリいただきます。うーん、こういう食べ方もあるんだなぁ。美味しいなぁ、楽しいなぁ。たまりません。

 四膳目。
 食べ方の説明にもあったとおり、最後の1/4はそれまでで一番好きな食べ方でどうぞってありました。私は薬味を混ぜたパターン2で半分ちょっといただきまして、残りをお茶漬けにして平らげました。

 ごちそうさま。
 あ〜、美味しかった〜scissors。満足です。来たかいあったなあ。

 大好きな鰻をこんなに楽しく食べることができるなんて、本当に素晴らしい。感動のひつまぶし。今度は彼女とベイビーズと一緒に是非食べに来ようっと!

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2008/04/24

伊賀牛「奥田」の焼肉は牛とろが美味

 千葉に帰る前日の土曜日。最後の夕食はいつも私の強い希望で、隣の三重県名張市で伊賀牛の焼肉を食べに行くことが楽しみになっています。
 ところが、いつも行ってる「牧場のレストラン」が、レストラン部分の改装工事中だそう、、、ガーンbearingかなりのショックを受けた私ですが、大丈夫、伊賀牛のもう一つのオススメ焼肉店があるよということで、個室を予約して4人+ベイビーズで向かいました。

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 伊賀肉専門店「奥田」です。一階のお肉屋さんは地元のお客さんでしょうか、常に一杯のようでした。期待度満点の展開です。

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 お店脇の階段を昇り、二階の焼肉レストランコーナーへ。2テーブル分の個室は畳になっていてベイビーズにはお座りしてもらって焼肉タイムとなりました。

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 定番のタン塩・ロース・カルビ・ユッケ・焼レバー・てっちゃんとオーダーしましたが、私がどうしても食べたくなったのが1日20食限定の「牛とろ」。牛とろ?、食べたことないぞ。メニューの表紙には板東英二さんの顔写真が「奥田でしか食べられない!超おすすめ」とありオーダーしてみました。

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 やって参りました、牛とろです。しょう油ベースのタレにわさびをつけて、お刺身のようにいただきます。食べた食感はやわらかく、割とサッパリしています。食べたことない味です。

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 直営牧場のめちゃめちゃ新鮮な伊賀牛だからこそ味わえる牛とろなんでしょうね。美味しい。良いお店だなぁ、感動。
 その他のお肉も、

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 タン塩も適度な歯ごたえと味付けが素晴らしく、

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 カルビ・ロースはうま味と脂がジューシーだし、

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 焼レバーはお店のお兄さんオススメの通常食べるところより外側の部分だったのですが、これは食べ比べてみなければわかりませんでしたが新鮮そのものでしたし、

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 てっちゃんは、いつもの牧場のものよりやわらかくてうま味溢れるてっちゃんでした。
 その日のはなりんは風邪で体調が悪く、焼肉もほとんど食べず生肉もだめ、両親は生肉を食べないので私ばかりが牛とろとユッケとおいしい伊賀牛の焼肉をたらふく食べちゃうという幸せな時間を過ごしてしまったのでした。

 おいしい焼肉屋さん「奥田」。個室を予約してまた行きたいお店となりました。

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2008/04/23

「ローゼの菓瓶」でコーヒーブレイク

 「彩華ラーメン」で満腹になった私たちは、ケーキでお茶しにかつて彼女が行きつけだったという桜井市内のお店に向かいました。彼女の記憶はちょっとあやふやだったけど、なんとか間違わずに一発で到着。

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 「ローゼの菓瓶」、ろーぜのかびんって、名前が凝ってますよね。一軒家風のお店です。

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 入り口の雰囲気は十分期待できました。外から見えるケーキケースで気持ちが盛り上がって参ります。
 入り口付近のケーキコーナーはあとからゆっくり見ることにして、二階にある喫茶コーナーに上がりました。
 彼女が一番期待していたのは、学生時代などにここで飲んだたくさんの種類のソフトドリンク(アーモンドオーレや甘いものなどなど)だったのですが、現在はコーヒーや紅茶などシンプルなものに限られているとのことでした。ちょっと残念そうなはなりんでしたが気を取り直して

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 飲み物と一緒に食べるケーキをチョイスしにケーキの柵に向かいます。う〜ん、どれにしよ?。幸福な悩みの瞬間ですよね。
 というわけで、私が選んだのはこれ!

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 季節のロール、294円。キハチのトライフルロールにはまって以来、ロールケーキには目がない私。それでもなかなか美味しいロールケーキには出会えないのですが、これはすごい。入っている果物はイチゴのみですが、とてもおいしかった。なんてったってうれしかったのは、食べる大きさにフォークで上から切れ目を入れると、形が崩れることなくすっと切れるんです。やわらかなおいしいロールケーキがこれまたコーヒーによく合いました〜wink

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 会計は一階なので、お土産のケーキも購入。しばし幸福な時間を過ごしまして、ベイビーズの待つ榛原の実家に戻りました。

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 定番のモンブラン、368円は喫茶ルームで食べたチーズケーキよりおいしかったよーbyはなりん。ハイデルベルグ(チョコレート系)は写真を撮る前に食べられちゃって・・・

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 バニエ、315円。フルーツの下はムースのような柔らかい生地。外の皮の内面はチョコレートでコーティング。おいしかったっす〜。満足っす。

 こんな素敵なケーキ屋さん、近所にあれば最高ですね!

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2008/04/22

奈良のラーメン、といえば「彩華ラーメン」

 先週末から、彼女・ベイビーズ・はな(カニンヘンダックスフンド)は彼女の実家の奈良へ里帰りしています。もちろんベイビーズにとっては初めての遠出&外泊。彼女は妊娠がわかってから月齢8ヶ月半になる今までずっと千葉の自宅でしたから、待望の実家帰りとなりました。

 17日木曜日深夜、大雨の中千葉を出発し東関東・首都高・東名・東名阪・名阪国道の計525kmを黒エスティマで安全運転♪。18日金曜日早朝からは久しぶりの奈良となりました。ベイビーズをおじいちゃん・おばあちゃんにみてもらい、土曜日お昼を食べに彼女と2人で出かけました。2人で食事に出かけるのもこれまた久しぶりです。
 食べに行ったのは彼女のお薦めのラーメン。

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 「彩華ラーメン(サイカラーメン)」です。場所が移転したとかで、桜井市のジャスコの近くにありました。
 以前一度だけ天理市の店で私も一緒に食べたことがあるらしいのですが、記憶も定かではなく。

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 初めてのお店では、なるべくその店の歴史とかこだわりを読むのが好きだったりします。そうか、このお店は天理の屋台から始まったのね。
 このお店自体は、とても清潔で小綺麗であり、ファミレスっぽい雰囲気もありました。ラーメン屋さんとしては微妙なんですが。。。

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 いろんなメニューがありましたが、当然「彩華ラーメン」をオーダー。夜の食事が待っているため、1玉を選びました。そうじゃなきゃ、2玉いってるのか?、それじゃやっぱり食べ過ぎだよね。

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 ほどなく到着「彩華ラーメン」。しょう油スープに白菜中心の野菜がのってます。私の関西お気に入りラーメン、大阪の「神座」のラーメンに似た雰囲気ですが、こちらの方がニンニクがきいているし、ちょっと油が多いかな。

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 麺は細麺。ちょっとしょっぱめのスープによく絡んでおいしぃ〜delicious
 最近の千葉のラーメンは濃厚・豚骨・魚介・つけ麺が主流。そんなラーメンばかり食べていると、こういうラーメンはとても新鮮、また食べに来たくなりました。

 彼女の話では「奈良のラーメンといったら、なんてったって彩華ラーメンだよ」と。確かにお客さんも多くとてもはやっている店でした。「ついでに言っとくと、チャーシュー丼もおいしいよ」って。うーん、気になる、またお昼に食べに来よっと決心したラーメンとなりました。

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2008/04/21

走れ、すず!

 2008年3月8日、ミニチュアダックスフンドのすずが亡くなりました。4年3ヶ月の短い生涯でした。

 3匹兄弟で生まれたすずは、なかなか大きく育ちませんでした。生後2ヶ月880gで我が家に来て以来、コクシジウムがお腹にいたり、喘息様の咳が出たり、フローリングの床で足を滑らせて転んでばかりいたり、それでもなんとかお散歩もこなしていたすずが1歳9ヶ月の夏の終わりに突然全く動けなくなりました。診断は心臓病の発作、先天性の不整脈による右心不全でした。心臓病薬の助けもかりてその後は日常生活をなんとか取り戻し、庭を歩けるようにはなりましたが、ずっとおむつ生活のままでした。

 亡くなる2ヶ月ほど前から体重が約半分の1.7kg程になりました。いよいよその時が近づいたのかと覚悟をしていましたが、私が当直の日の朝、自宅で静かに息を引き取りました。
 彼女からの携帯電話の着信記録を見、胸騒ぎを憶えながら電話をかけなおすと「すずが亡くなった」と。急いで帰宅し玄関を開けるとそこには目を閉じてまるで寝ているようなすずがベッドに横たわっていました。抱き上げてみると、信じられないくらい軽かった。

 もともとワンコの世話の中心は彼女でしたが、ベイビーズが生まれて以来特にすずの面倒をみるのは彼女でした。私はすずのことを抱いてあげることも少なくなっていました。だから死んだすずを抱いたとき、とても軽く感じたのだと思います。可愛がってあげなくて、すず、本当にごめんね。

 すずが亡くなる2週間前に息を引きとった実家のローレンと一緒のお墓に入れてあげるために、すずの遺骨を奈良に一緒に持っていきました。
 天気の回復した先週末の昼、彼女とベイビーズとはなと一緒に近所をお散歩しているとき、実家近くの公園を通り過ぎた瞬間、胸に甦りました。

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 1歳3ヶ月の時のすずです。この公園をノーリードで走ってた楽しそうなすず。一番大好きだった写真です。

 天国でローレンと一緒に思いっきり走ってくれよ、すず。

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満足(BlogPet)

はーぼうは満足しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「はーぼう」が書きました。

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