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2009/05/15

iPS細胞と「チームバチスタの栄光」

 昨日の王監督に続いて、今日のメインイベントは京都大学の山中伸弥教授の「iPS細胞の可能性と課題」の基調講演。さすが2300席の大ホールが満員となりました。
 山中教授はなんと生まれた年も大学の卒業年度も私と一緒。もちろん大学は別ですが、フレッシュマンの頃は千葉と神戸で同じようなことやってたのかなぁ。でも、今やあちらは世界に誇る日本のホープwobbly

 iPS細胞の現状とこれからがとてもわかりやすい講演で、1時間の間居眠りもせずあっという間でした。印象的だったのは iPS細胞(人工多能性幹細胞:induced pluripotent stem cell)の最初のiがなぜ小文字なのか。当時も今も人気のある「iPod」や「iMac」をまねてとのことで、そのため?日本人の命名が世界に通用する素晴らしい快挙になったってわけ。

Img_7865

 今回の旅のため、以前より読みたかった「チームバチスタの栄光」。評判通りとても面白く二日足らずで一気に読み終えてしまいました。作者の海堂尊さんですが、写真を見るたびに誰かに似てるなぁって思っていましたが、先日同級生飲み会でその理由が判明。なんと大学の時の同級生のEくんだったのでした。彼は外科医から病理医になったそうですが、もう一つとんでもない才能の持ち主だったのね。

 全くの偶然ですが、2人の同級生にちょっとばかり勇気づけられた一日になったのでした。

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コメント

山中教授の講演ですか。楽しかったでしょうね。
大文字と小文字の使い分けに、それほどの深慮遠望があったとは初めて知ります。
心臓手術でしょう。動脈瘤の手術も日本はトップレベル、もちろん病気にならないに越したことはありませんが。

投稿: kazuyoo60 | 2009/05/15 21:15

kazuyoo60さん、こんばんは。
王監督と同様、1つの道を究めようとしている人の話は面白いですね。
チームバチスタがとても面白かったので、同じシリーズの小説も読もうかと思っています。

投稿: すずりん | 2009/05/16 21:27

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