2010/09/23

ハイテックCコレトに高級軸登場

 来年のカレンダーや手帳のフェア、そろそろ始まってるかなあって思って近所の文房具の殿堂「ジョイフル2富里店」に泊まり明けの日に行ってみたら、別のおもしろいものを発見!

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 ハイテックCコレトのやや高級な雰囲気の4色軸ですぅ~。パイロットのHPを見てみると、新製品らしく正式名称は「ハイテックCコレト ルミオ」っていうらしい。確かに「ビジネスシーンを美しく輝かせる、細部までこだわった上質なボディ」ってコンセプトらしく、今までのちょっとチープな透明軸より高級感あり、かっこいいかも。でも、値段も高くて、1000円くらいします。
 私の来年使う手帳は青系になりそうなので、青色のルミオを購入しましたwink

 ハイテックCコレトの一番気に入っているところは、4色ゲルインキボールペンの中では最細の軸で好きな色(くっきり書けるし)と細さを選択できるってとこかな。これからも、0.4mmの黒・赤・アクアブルー・緑の4色で使おうと思っています。

 HPには同じく新製品で5色軸と消しゴムユニットも発売されたと出ていました。こりゃまたすごいこだわったもの、作ったもんですよねcatface売り場では気がつかなかったけど、今度見てみようと思います。

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2010/06/11

滑る!油性ボールペン

 はななりん&子どもたちがハワイにロング(1ヶ月)ステイ中。こちら日本で私はというと、撮りためた「CSI8」を見たり、自宅のノートパソコンのOSをVistaからWindows7にアップグレードしたり、まだ読んでないhappy02「坂の上の雲」を読み始めたり、はなのごはんあげたり、庭の水やりしたり、のんびり過ごしています。

 さて、仕事中に使い分け?て楽しんでいるのは滑る油性ボールペン各種。

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 滑る油性ボールペン、いわゆる低粘度油性ボールペンインクの先駆けは三菱鉛筆のジェットストリーム。今も仕事で愛用しているのは太軸の4色+シャープペンの黒軸。

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 4色+シャープっていっても、使っているのはほとんど黒、データをチェックするときに赤、くらいなんですけどね。
 私にとってはこの太軸と重さがちょーどイイ。何度も替え芯入れ替えて使っています。
 ジェットストリームは1色から多色まで、たっくさんの種類があり今まではほぼ独壇場って感じでしたが、最近各社から同じような低粘度油性ボールペンが発売されています。

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 一時期、ボールペン売り場で売り切れていたぺんてるのビクーニャ。デザインが特徴ありますよね。ぺんてるのHPでの宣伝では、筆記具にしては珍しいセクシー美女のものが目を引きます。
 ときどき、一瞬書けなくなることがありますが、確かに滑ります。

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 あまり宣伝していないけど、文房具売り場で見つけたパイロットのアクロボール。0.7mmは私には渋い書き味だったので1.0mmの芯を使っています。太い文字でもいい場合、結構気持ちの良く滑ります。

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 そしてついに出ました、ゼブラのスラリ。最も低粘度のエマルジョンインクを使っているとのこと。新発売の割には軸の色などバリエーションも豊富。黒インクだけど、ブルーと透明軸の0.7mmと1.0mmを買ってみました。
 さすがはゼブラのボールペンだけあって、0.7mmもすっきり滑らかだし、1.0はぬるぬるした感すらあります。

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 各社そろった低粘度油性ボールペン。一番の後発品のスラリの今後の展開に期待ですが、やっぱりボールペンの種類の多さと今まで使ってきた信頼感など総合力でまさるジェットストリームが私的には一番かなぁ。

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2009/12/11

手帳のペンホルダーにハイテックCコレト4色

 今年2月から始めた手帳。現在も絶好調で続けております。
 私の場合、スケジュール管理というより日々の記録が主。やっぱり、緑のインクで書きこむベイビーズのことがついつい多くなっています。

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 筆記具はずっとゼブラのサラサ4を愛用していました。書きやすいジェルボールペンですが、唯一の欠点は軸が太いこと。現在愛用中の高橋の手帳リシェルのペンホルダーにはさせません。
 いろいろ試行錯誤ののち、現在はパイロットのハイテックCコレトの4色軸を使って快調です。

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 来年の手帳は、同じ高橋の手帳「リシェル」の2。表紙が赤で金の縁取りがされています。ハイテックCコレトの軸は手帳と合わせて限定色の赤。

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 4色ボールペンではおそらく最も細軸なため、ペンホルダーにもぴったり差し込めます。
 コレトのボールペンの太さは、今年は0.5mmを使っていましたが、手帳に書き込む場合若干太くなりがちなので、来年からは0.4mmにしました。インクの出もよくくっきり書け、適度に細字でベストです。

 色は黒・赤・緑・アクアブルー。ついつい暗くなりがちな?bleah 仕事内容を書き込むときの青をアクアブルーのさわやかな色にすることによって、テンションあげあげでがんばるぞー。

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2009/04/15

サファリで万年筆新生活スタート!(最近お気に入り文房具6)

 私にとって長らく筆記具といえばボールペンでしたが、最近万年筆を使い始めています。

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 ドイツの筆記具メーカー「LAMY」の「safari(サファリ)」です。世界の超定番万年筆サファリ、上を見るときりがない万年筆の世界ですが、私は超初心者です。ドイツの子供たちと一緒にサファリから万年筆の世界をスタートしたいと思います。

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 私の午前中の仕事の友、ドクターグリップ卓上用ボールペンとほぼ同じ長さ166mmです。重さも15gと軽く、私にとってはとっても持ちやすい。

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 スチールのペン先は3種類。EF(極細字)・F(細字)・M(中字)です。
 なんで最初から3本も買ったんだって?って声が聞こえてきそうですがhappy02、実はそうじゃないんです。楽天の安いお店にスケルトンのFを注文したところ、2度も間違って配送されてしまいました。結局2度目の配送間違いスケルトンEFはお店の人がそのまま使ってくださいということになり、スケルトンFとの2本体勢となり、その後ポイントが貯まったこともあり、最後にイエローMを追加となりました。

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 すずりん的にはEFは細すぎ、Fが一番バランスが良く、Mは太くて書きやすいな、って今のところ思っています。
 万年筆を使うと、自然と字を書くのが丁寧になりますね。あらためて字を書く楽しさを味わい始めている毎日です。

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2009/04/14

進歩している修正テープ(最近お気に入り文房具5)

 手帳で書き間違えたり修正したいスケジュールができた場合、ペンで書き潰すのか修正具を使うのかは人それぞれだと思いますが、私は後者でございます。

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 ぺんてるの修正テープ25m使い切りタイプ幅4mm。なぜか自宅の文房具等小物入れの引出し奥に新品のまま眠ってたのを発見!
 長らく修正テープなど使ったことがなく、またテープに対しては途中で切れやすかったり修正後も書きにくいといった印象しかなかったのですが、このぺんてる製で印象が変わりました。

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 めちゃくちゃ使いやすいんです。テープの幅も4mmと細めですが、手帳に書く小さめの文字の修正にはベストの太さとわかりました。修正後にジェルボールペンを使っても、何とか綺麗に書き直すこともできました。 
 25mも長さがありまだまだ使い切るには時間がかかりそうですが、使い切ったら他のメーカーの良さげな修正テープも使ってみようかと思っている今日この頃でした。

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2009/04/13

いつでもどこでもブロックロディア(最近お気に入り文房具4)

 手帳を使うようになって以来、文房具に関してネットをウロウロさまよう内に初めて知ったとても使いやすいメモ帳。

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 ロディア(RHODIA)のブロックメモ。私の持ち物で唯一のメード・イン・フランス。右の一番小さいブロックロディアN°11は189円。
 最近新聞でもこだわり文房具店の売り上げリストの上位にランクされていました。流行ってるみたいっす。

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 すでにいろんなところで紹介され尽くされていますが、使ってみるとやっぱり便利。しっかりした表紙のおかげで立っていてもどんなペンでもメモ取りやすく、ピリッと切れるミシン目もとても快感sun。現在はリビングルームとベイビーズと一緒用カバンと通勤用カバンにN°11、職場の机の上にN°12が準備完了、いつでもどこでもとても重宝しています。
 今までメモ帳っていうと、メーカーのノベルティ(ポストイット系が多く、もちろん無料)を使っていましたが、これからは自分で買ってもロディアが手放せなくなりそうです。

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2009/04/10

手帳に差せる美しい多機能ペン(最近お気に入り文房具3)

 現在愛用している高橋書店の手帳リシェルのペンホルダーに差している多機能ペンはこれ。

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 プラチナ萬年筆のDOUBLE ACTION R3「MWB-2500R」です。プラチナ萬年筆は文字通り万年筆で超有名ですが、ボールペンも秘かに優れものを作っています。
 手帳を購入したときに一緒に買った「MWBS-2000」はこれよりもうちょっと安いボールペンでしたが、イマイチデザインが気に入らずこのボールペンを買い直しました。

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 最大径10.5mmの細軸に黒・赤ボールペンとシャープが付いています。メーカーHPによると「加工困難な12角の面処理を施したボディーがメタリックカラーと一体化した優美な風格を表現しています」とあります。確かにかなりカッコイイ。

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 芯の出し方は回転繰り出し式。捻って出す方式ですが、このペンの優れたところは、それぞれの芯の間にカチッとおさまる場所があること。これはシャーボXにもない優れた機能だとすずりん的にはかなり感心してます。もちろん軸がぶれることもなく、細くてもとても書きやすい。

 実際の手帳の記入には今のところ100%サラサを使用しているのですがcoldsweats01、やっぱり私のリシェルのペンホルダーにはこの美しいペンが様になってるなぁと見るたびに思うすずりんなのでした。

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2009/04/09

ピュアモルトの多機能ペン(最近お気に入り文房具2)

 プライベートではジェルボールペンのサラサを使いまくっているすずりんですが、職場ではまだまだ油性ボールペンが必要です。というのも、ものすごい勢いで電子化が進みつつある私の職場環境ですが、幸か不幸かいまだに複写の伝票とかが現役中、そのため油性ボールペンが活躍しているわけです。

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 以前より気に入っていた三菱鉛筆のピュアモルトの多機能ペンですが、半分プラスチックタイプ(MSE-1005)はクリップが緩くなって前屈するたびに胸ポケットから落っこちちゃうため、ちょこっと高級ヴァージョンに買い換えてみました。

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 ピュアモルト・オークウッド・プレミアム・エディションの多機能ペン「MSE-3005」。ノックボタンは1つですが、黒・赤ボールペンとシャープが付いています。全身ピュアモルトの軸が渋いなぁlovely

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 ノック基部に付いているカラーバーを上にしてノックするとその軸が出てくる仕組み。有名なラミー2000と同じ仕組みですね。この写真の場合は赤ボールペンになります。

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 滅多に使わないシャープペンシルはこちら。

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 プレミアムと名付けられてる通り、持った感触などは最高なんだけど、いかんせん私の手にはペンの長さがちょっくら短いのが玉にきず。
 それでも、毎日ガシガシ使っているボールペンなのでした。かなりのお気に入りになっていますscissors

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2009/04/08

サラサ4,3,2+S(最近お気に入り文房具1)

 デジタル一辺倒だった頃に比べ、手帳にスケジュールやその日にあったことなどを書くようになってから文房具に愛着や興味がわくようになってきました。

 そんなすずりん的に最近最も使いやすいボールペンだと超お気に入りなのがゼブラのジェルボールペン「サラサ」でございます。

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 最初に使い始めたのが、手帳記入用に買った4色ボールペン「サラサ4」。私に似合わない細かい文字を手帳に丁寧に書き込むには0.5mmの4色はベストですねscissors
 あまりに書きやすかったものだから、他の多色多機能サラサも買いそろえました。

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 3色の「サラサ3」は4より細軸で持ちやすい。これははなりん&ベイビーズと一緒のお出かけバッグbag(そのうち紹介する予定)のペン差しに差し込んでメモを取るときに活用中。「サラサ2+S」は通勤用のバッグに差し込み、ボールペンでもシャープでもいつでも使えるようにしています。

 サラサの良いところは替え芯もリーズナブルなこと。安い文房具屋さんだと1本40数円です。そんなわけで私の周りではどんどんサラサ増殖中です。

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2009/02/19

「手帳は高橋」始めました

 しばらく前からスケジュール管理(たいしてないんですがcoldsweats01)と日々のちょっとしたこと(主にベイビーズのこと)をアナログ、つまり紙に書いて残したいなぁと思うようになりました。
 大学にいたときは当時大流行のシステム手帳(ファイロファックスやエピなど)を使用、その後Palmなどの電子手帳(今でも使ってます)から携帯電話のスケジュール画面を利用するようになりました。なので今回はとりあえず始めてみよう(いつまで続くかわからないし)ってことで、形から入ることが大好きな私ですが値段がリーズナブルなものから選ぼうと決意。2月4日泊まり仕事明けの午後に近所の文房具売り場が充実しててかつ安い「JOYFUL2 富里店」を訪問しました。

 システム手帳はあれこれ選べて楽しいのですが、値段が高くまたかさばるので普通の手帳にしてみました。あらかじめ能率手帳やほぼ日手帳のHPで予習しておき、まだ残っていた2009年の手帳売り場であれこれ悩んだ末に選んだのがこれ。

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 「手帳は高橋

 高橋書店の2009年版 商品No.217 <リシェル7>でございます〜scissors
 いわゆる文庫本サイズA6で、手にも馴染む大きさ、カバーは紺色、質感も気に入りました。これで1449円、途中で挫折しても・・・許せるよね。

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 紙も上質な感じ、内容はいたってシンプル、スケジュールをざっと書く月間予定表はブロック式。右にはテープで補強されたインデックスも付いています。

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 中身はちょっとした日々の記録や思いつきを書くのには一番便利そうな「見開き1週間セパレート式」にしてみました。

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 次にこの手帳用の筆記具です。
 色分けして手書きで書くのが最近の主流とのことで、ボールペンは定番のゼブラ「サラサ4」(367円)にしました。書きやすい0.5mmの4色ジェルボールペン。黒は一般的なこと赤は重要なこと青は仕事、職場のこと緑はベイビーズや家のこと、を書くことにしました。

 でもこの便利なサラサ4は太すぎて手帳のペンホルダーに差すことができません。なのでペンホルダー用に多機能ボールペン(油性の黒・赤・シャープ0.5mm)であるプラチナ萬年筆の「Double Action R3 (MWBS-2000)」(1890円)を買っちゃいました。プラチナ萬年筆のボールペンは初めてですが、細いのに3機能、しかも軸のぐらつきもなく質感バッチリです。(実は後からもうちょっとカッコイイMWB-2500Rにしましたscissors

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 サラサのクリップはペンホルダー脇にかけることができ、結構収まりも良くなりました。

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 せっかくなので、過ぎてしまった1月の予定も書き込んでみたり、

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 家族4人で出かけたときに買ったものや、ベイビーズの体重など色々書き込んでいます。

 この数年、パソコンなどのデジタルデータばかりの私でしたが、色を選びながらちょこちょこ書き込んだりpen修正テープ引いたりしているとかなり楽しい。しかも仕事上やりたくなくて後回しにしがちなでもやらなきゃいけないTo Doも書いて字を眺めていると、時間を作って忘れずやれちゃったりして、こりゃ結構有効sign03かもしれません。

 ベイビーズのこと、なにか書くことないかなぁって思いながら手帳を開く毎日が続きそうな今日この頃でした。

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