2011/12/07

「Best Word Book Ever」一目惚れ

 素晴らしい絵本に出会いました。いわゆる一目惚れってやつです。

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 「Best Word Book Ever
 洋書です。作者はRichard Scarryさん。
 出会いの場所は近所の皮膚科医院に双子(男子)を連れていったときの待合室。本棚にあったこの絵本、かなりぼろぼろになっていたんですが、子どもが持ってきて本を開いたとたん、その内容に私が一番惹き込まれてしまいました。

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 ページをめくるとさまざまに展開される動物や乗り物sign03。綺麗な色と優しいタッチの絵が素晴らしい。
 基本的な英文による紹介と英単語。何度同じページをめくってもまたまた新しい発見がありそう(実際、あります)。読み聞かせながらいくらでも話を作れるし、親子の会話も弾みますheart02

 私はその場で完全ノックアウト。その日子どもたちが寝静まった後、アマゾンで検索するとありました、ありました、一発でヒット。さすが、日本でも人気ナンバーワンのようですね。ポチっとして2日後に届きました。裏表紙をみると、定価は$15.99。日本のアマゾンの値段は1168円でした。良い時代になりましたwink

 さぁーて、今夜も子どもたちと一緒にどこのページを読もうかなって考える時間が楽しいですね。

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2006/06/30

「ダックススタイル」に載りました

 親ばかブログですみませんm(__)m

 タツミムック「ダックススタイル」Vol.5で我が家のすずはながモデルデビューしました~ヽ(^o^)丿

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 Short Trip with Dachsという特集でハーブガーデンで遊ぶすずはなの写真が載っています。

 我が家の家宝にしようと思います(^_^)

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2006/04/01

今さらですが「ダ・ヴィンチ・コード」

 「ダ・ヴィンチ・コード」、今読み終わりました。おもしろかった〜。大満足(^^)

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 2004年に単行本が出版され大ベストセラーになっていることは知っていましたが、文庫版が出たので今さらながら読み始めたところ・・・

 めっちゃ、おもしろい。ハマッタ〜。読み始めたらやめられない、止まらない。久々の大興奮 \(^_^)/
 冒険、謎解き、暗号解読、サスペンス、敵か味方か人間関係、絵画の知識、パリとロンドン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、キリスト教、聖杯伝説。いや、全く、すごい小説だ。
 「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」と本の最初にあります。日本人の私がこれだけおもしろく感じるのだから、キリスト教文化圏である欧米の人たちにとってはおもしろみと同時に衝撃みたいなものがあるのではないでしょうか。

 文庫本の帯には映画の写真も載っていて、トム・ハンクスが主人公です。小説を読みながらも、頭の中にはやっぱりトム・ハンクスが思い浮かびます。でも、違和感全然なし。小説自体も展開や場面の切り替えが非常に早く、頭の中はまるで映画のよう。でも、主人公の女優を知らなくて、私の頭の中ではほとんどジョディ・フォスターでした(^^;)。
 また、主人公がトム・ハンクスじゃなくハリソン・フォードだったら、、、そうしたら、主人公がつばつき帽子をかぶって鞭を持ちながら大冒険するんだろうなぁ・・・なんて考えたりもして楽しみました。

 久しぶりに、おもしろくておもしろくてページをめくるのワクワクドキドキ、でも、ページが進んで残り少なくなるのが、あ〜もったいないって思える素晴らしい小説でした。

 よし、いつか、また、ルーヴル美術館に行くぞ。オー!

 

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